はじめに知っておきたいこと
最初の電話では、市区町村、今困っていること、連絡できる方、希望する時期を伝えれば相談を始められます。汚染の広さや必要な機材を、自分で判断しておく必要はありません。

作業内容をご相談するイメージ
この記事のポイント
- 分かることと未確認のことを分ける。
- 訪問予約と作業の契約を区別する。
- 折り返し先と次の連絡日時を残す。
電話の前に、四つの情報を手元に置く
突然の出来事で説明がまとまらないときは、長い経緯よりも「どこの、どんな部屋で、何に困っているか」から伝えます。詳細な住所が手元になければ、市区町村と建物の種類を伝え、住所の確認は後で行う形を相談してください。
- 現場の市区町村と、戸建て・集合住宅の別
- 臭い、汚れ、家財量など分かる状態
- 鍵の所在と入室確認の状況
- 退去予定と折り返しを受けられる時間
見ていない場所を推測して説明しなくてよい
室内を見ていない場合は、そのまま「中の状態は未確認です」と伝えます。他の方から聞いた情報は、直接確認した内容と分けると、訪問時の行き違いを減らせます。強い臭いの中へ電話のために入り直す必要はありません。
概算を案内されたら、どの作業を想定した金額かを聞きます。電話だけでは床下などの状態は分からないため、現地調査後に作業範囲と正式な費用を確認する流れにしましょう。
電話の最後に、次に行うことを確かめる
担当者名、訪問予定、立ち会いの必要性、当日用意する物をメモします。家族や管理会社に確認が必要なら、確認する人と返答する時期を決めておくと、予約が宙に浮きません。
「見積りを頼んだ」つもりが「作業を頼んだ」という認識にならないよう、今回は相談・現地調査・施工のどの段階かを確認します。急ぎでも、契約の作業内容と費用を読む時間は確保してください。
よくあるご質問
うまく説明できなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。「特殊清掃が必要か知りたい」と伝え、質問に分かる範囲で答えてください。写真や間取り図がなくても相談を始められます。
愛知・岐阜・三重の特殊清掃
話す内容がまとまっていなくても、ご相談ください。
お部屋の所在地と、いまお困りのことをお聞かせください。現地で必要な作業と費用を確認してご案内します。
ご相談・現地調査・お見積り無料
特殊清掃について相談する0120-305-21124時間365日受付

