はじめに知っておきたいこと
臭いの記録は専門用語を使う必要はありません。いつ、どこで、どんな条件のときに気になったかと、前に行った作業を伝えると、現地確認の手がかりになります。

作業内容をご相談するイメージ
この記事のポイント
- 短いメモで十分。
- 感じ方を無理に数値化しない。
- 確認のために危険な入室をしない。
日時・場所・条件を一組で残す
「まだ臭う」だけでも相談できますが、「翌日の朝、閉めていた寝室を開けると気になった」と伝えると状況が具体的になります。強さの数値を自分で付けるより、前回と何が違うか、どの場所で気になったかを整理しましょう。確認のために何度も入室する必要はありません。
そのまま使える記録項目
写真は場所の説明に使えますが、臭い自体の証明にはなりません。写真の部屋名とメモを合わせると、遠方からでも確認箇所を共有できます。
| 項目 | 記載例 |
|---|---|
| 日時 | 清掃後に訪れた日・時間 |
| 場所 | 寝室入口、押し入れなど |
| 条件 | 窓を閉めていた、空調停止中 |
| 変化 | 前回より気になる、別の場所で感じた |
| 対応履歴 | 搬出・清掃・消臭剤の使用 |
よくあるご質問
臭いをうまく言葉で表せません。
無理に表現を決めなくて大丈夫です。気になる場所とタイミング、以前との変化を分かる範囲でお伝えください。
愛知・岐阜・三重の特殊清掃
うまく説明できない臭いも、現地で確認します。
お部屋の所在地と、いまお困りのことをお聞かせください。現地で必要な作業と費用を確認してご案内します。
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