はじめに知っておきたいこと
食品が残った冷蔵庫は、中身の扱い、家電本体の扱い、周囲の清掃を分けて相談します。電源や保管期間が分かる範囲で伝え、確認のために無理に開けたり運んだりしないでください。

家財を運び出す作業のイメージ
この記事のポイント
- 食品と家電の処分は別に確認。
- 電気の停止時期を伝える。
- 搬出後の床も確認する。
電源と中身の分かる情報を伝える
いつから使っていないか、電気が止まった時期が分かるか、食品が残っているかを伝えます。正確な期間が不明でも構いません。強い臭いがある場合や入室が難しい場合は、そのことを優先して伝え、開封や移動の方法を現地で判断してもらいましょう。
3つの作業を見積りで分ける
冷蔵庫を運び出すだけでは中身や床への対応が含まれない場合があります。家電の回収方法は自治体や適切な回収先の案内に従って確認します。
| 対象 | 確認内容 |
|---|---|
| 食品・内容物 | 取り出しと処分の手配 |
| 冷蔵庫本体 | 残すか、回収を手配するか |
| 周囲 | 床・壁際と搬出経路の清掃 |
移動後の状態を確認して清掃を進める
冷蔵庫の下や裏など、置いたままでは見えない部分を確認します。本体を残す場合も、外側がきれいになっただけで再使用を決めず、機器の状態と必要な点検を確認してください。備え付けや借りている家電なら、処分前に所有者へ連絡します。
よくあるご質問
中身を出してから見積りを頼むべきですか?
無理に取り出す必要はありません。食品が残っていることを伝え、そのままの状態で作業範囲を相談してください。
愛知・岐阜・三重の特殊清掃
食品が残っているお部屋も、現状のままご相談ください。
お部屋の所在地と、いまお困りのことをお聞かせください。現地で必要な作業と費用を確認してご案内します。
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