はじめに知っておきたいこと
近所に知られずに片付けたい場合は、相談の段階で「周りに知られたくない」とはっきり伝えることが大切です。車両、作業の時間帯、搬出の方法を事前に決めておけば、目立ちにくい形で進められます。離れて暮らすご家族からの相談や、立ち会いなしの作業もご相談いただけます。

作業内容をご相談するイメージ
この記事のポイント
- 最初の相談で、周りに知られたくないことを伝えます。
- 車両・時間帯・搬出の方法を、作業の前に決めておきます。
- 立ち会いが難しい場合は、鍵の受け渡しと写真での報告方法を決めます。
最初の相談で伝えること
お電話やフォームでのご相談では、お部屋の所在地、建物の種類と間取り、物の量のおおよその様子、作業の期限をお伝えください。写真があれば参考になりますが、なくてもかまいません。
あわせて、「近所に知られたくない」「家族にはまだ話していない」など、気になっていることも最初にお伝えください。連絡してよい時間帯や方法を決めておくと安心です。
- お部屋の所在地と、建物の種類(戸建て・マンション・アパート)
- 間取りと、物の量のおおよその様子
- 退去日などの期限
- 残したい物・探してほしい物
- 周りに知られたくない事情や、連絡してよい時間帯
作業の日に目立ちにくくする工夫
作業の日に人目につきやすいのは、車両、作業員の出入り、運び出す荷物です。当社は社名を表示しない車両で伺い、作業の時間帯や駐車場所、搬出の順番を事前にご相談して決めます。
集合住宅では、エレベーターや廊下などの共用部分を使います。共用部分を傷つけないよう養生し、管理規約で作業の届け出が必要かどうかも確認します。管理会社様への連絡が必要な場合は、伝え方も含めて一緒に考えます。
離れて暮らす家族の部屋を片付けたいとき
親やきょうだいの家がゴミで埋まっていると気づいても、遠方に住んでいると何度も通うのは難しいものです。当社では、離れて暮らすご家族からのご相談も承っています。
大切なのは、住んでいるご本人の気持ちです。物を捨てられない背景には、体の衰えや気力の低下など、さまざまな事情があることもあります。ご本人が納得しないまま片付けを進めると、関係がこじれたり、同じ状態に戻ってしまったりすることがあります。できる範囲で話し合い、残したい物を一緒に決めてからご依頼ください。
高齢のご家族の暮らしに心配がある場合は、お住まいの地域の地域包括支援センターなど、自治体の相談窓口に相談する方法もあります。
立ち会いなしで依頼するときの段取り
立ち会いが難しい場合も、事前に決めることを整理すれば作業を進められます。名古屋市中区の事例でも、遠方にお住まいのご親族様から鍵をお預かりし、お立ち会いなしで作業を行いました。
鍵の受け渡し方法を決める
鍵をお預かりする方法を、ご都合に合わせて事前にご相談します。
残す物を一覧にする
通帳・印鑑・写真など、残したい物と探してほしい物をお伝えください。判断に迷う物は処分せず保留にします。
報告の方法を決める
作業後の様子を写真でご報告します。保留した物の確認方法も決めておきます。
仕上がりの確認と鍵の返却
仕上がりをご確認いただき、決めておいた方法で鍵をお返しします。
よくあるご質問
家族に知られずに、自分の部屋の片付けを頼めますか?
はい。ご本人からのご相談も承っています。連絡してよい時間帯や方法を、最初にお伝えください。
管理会社に知られずに作業できますか?
建物の管理規約で、作業や搬出の届け出が必要な場合があります。共用部分を使う場合は、管理会社様への連絡が必要かどうかを一緒に確認し、伝え方もご相談します。
愛知・岐阜・三重の特殊清掃
周りに知られたくないことも、最初にお聞かせください。
車両・時間帯・搬出の方法を、作業の前にご相談して決めます。
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