はじめに知っておきたいこと
遺品の処分を全て決めてからでなくても、特殊清掃の相談はできます。現場で先に必要な作業と、気持ちが落ち着いてから判断したい品を分け、無理のない進め方を相談してください。

作業内容をご相談するイメージ
この記事のポイント
- 全てを一度に決めなくてよい。
- 残す品は保留して相談できる。
- 連絡役と立ち会う工程を絞る。
清掃を進めることと、思い出を手放すことを分ける
臭いや汚染への対応を急ぐ必要があっても、全ての遺品を同時に処分するという意味ではありません。残したい品や判断できない品を先に伝え、どこまで作業できるか現地で相談します。見積りのために部屋を片付けたり、無理に入室したりする必要もありません。
今決めることを小さく分ける
家族の中でも考えるペースは違います。全員が毎回対応する代わりに、連絡をまとめる方を決め、重要な判断だけ共有する方法もあります。
困りごとを伝える
臭い、期限、立ち会いの難しさを相談する。
大切な品を指定する
残す物と判断を待ちたい物を伝える。
先に行う範囲を決める
必要な清掃と保留する作業を分ける。
確認方法を決める
写真報告や家族の代理確認を相談する。
作業後まで同じ窓口で相談できるか確認する
見積り、作業の手配、完了後の相談のたびに事情を説明することが負担になる場合があります。担当者と連絡方法を決め、必要な情報が引き継がれるようにします。当社では専任の担当者が窓口となり、清掃とその後のご相談をお受けします。ご家族がいま決められないことも、そのままお伝えください。
よくあるご質問
遺品の処分をまだ決めたくありません。
その意向を先にお伝えください。保留する品と清掃に必要な作業を分け、一時保管などの方法と費用を相談できます。
愛知・岐阜・三重の特殊清掃
急いで決められないことも、まずお聞かせください。
お部屋の所在地と、いまお困りのことをお聞かせください。現地で必要な作業と費用を確認してご案内します。
ご相談・現地調査・お見積り無料
特殊清掃について相談する0120-305-21124時間365日受付

